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勉強しやすい環境づくり

普段なかなか勉強に取り組めない人向けで

勉強しやすい環境を作りましょうよという話です。

例えば机の上はどうなっていますか??

ぐちゃぐちゃだったらやる気しないですよね。

 

やる気があるっていうのは、「気がのっている」みたいに考えてみましょう。

ノリますか?汚い机で。なえるでしょう。

勉強する気がノル!そんな部屋を作って下さい(^ν^)

クラブとかディスコとかってつい踊りだしたくなる感じがあると思うんですよね。そんなのをイメージしながら作って下さい!

 

あなただけの、つい勉強がしたくなる感じの、勉強スペースつくってね!

By |1月 24th, 2018|日記|勉強しやすい環境づくり はコメントを受け付けていません。

2017年もありがとうございました。個人的なミクロな話 長い

今年を振り返ってみて。一番のイベントは、息子が生まれたことです。

退院出来るギリギリの体重で生まれ、触るだけで壊れてしまいそうな小さな息子は、8ヶ月の時を経て、妻の手をその体重を持って怪我させるほど大きく育ちました。
一日は長く大変な毎日なのですが、本日までなぜがあっという間に過ぎっ去ってしまったような感じがします。
私の持つ圧倒的運命力のちからにより、息子は大きな怪我どころか、具合が悪いことも一日たりともなく健やかに育っています。全運命力を子どもに向けているからなのか、妻も私も体の節々に崩壊の兆候が現れていますので、私も普通の人間ということなのでしょう。
赤子を一人無事に生かすことのなんと難儀なことか思い知らされています。
一般的な家庭では父は8時-19時でお仕事をし、母ひとりで子どもの生存支援をしていると聞きますが、私も妻も自営業故に二人で子育てが出来ています。しかしそれにもかかわらず、ボロボロでございます。全く世間の父さん母さんは本当に人間なのでしょうか?尊敬いたします。
我が息子はこれからどう成長をしていくのか、どんな物語を紡いでいくのか、息子先生の今生作品に期待をし、それを支援するために私も頑張りたいと思う所存であります。

 

人に何かを教えることが好きだと気づいたのは、小学校低学年時代ですかね。

初めて家庭教師をしたのは高校生の時に中学生の従兄弟に対してでした。それからもう10年くらい経つと思われます。ホームページを作ってからは5年、会社にしてからは4年くらいたつのかな。
私が家庭教師としてやりたかったことは、殆ど達成し尽しした感じがあります。先日教え子から「私はこの学校に入って幸せでした。」と告げられました。これがすごく腑に落ちて、私も”幸せ”でした。この類の感覚のことを私は特別に”魂の成就”と分類し表現しているのですが、特にこれは分かる人にだけわかればいい話になって恐縮なのですが、「人はその人生において成長し成熟する過程でその有り様に一定の方向性というか目的みたいなものが刻まれる」と思うんですよ。で、その目的がなされたと腑に落ちた瞬間になんとも言えない幸福感みたいなものを得るわけです。私にはどうやら、人に奉仕して結果その人が幸せになって欲しい目的意識みたいなのが刻まれているようで、その意識に導かれて教育業なんてものをやっているんだろうと思うのですが、意識を向けてみると、それが達したような気がしています。
最近は、いろいろと全ては相性の一言で説明できるようなそういう確信みたいなものが最近は有りまして、出会いなのだろうなぁと思う次第です。この世界の何処かに、私を必要とし、私も必要としているそんな生徒がまた居るのかもしれないです。
最近出会った中3の男の子も、出会うべくして出会った感じがあるしね。
今後もそういうお仕事を続けていければと祈っています。

 

早くテレパシーが使えるようにならないかなぁとつくづく思うんですよね。

本質とか、深くいろいろ考えていくと、目に見えないものを説明しないといけなくなって、面倒で大変で少しだらけると、途端に意味不明なものになってしまいます。例えば《重力》とかがそうですよね。ものが地面に落ちるって現象をどう見たら、地面の一番下の方からものを引っ張る力が働いているなんて思いつくんですかね。重力めっちゃスピリチュアル(笑)
「あなたはいま、地の底からの見えない力によって引っ張られています。」そんな事言われたら、めっちゃ怪しいって思いませんか(笑)でも、まぁ、科学的にはコレがなんと事実なんですよね。
今年は星槎高校でライフリテラシー(哲学)という講義をしていまして、15人位の生徒が出席している感じです。こんな怪しい話をみんな?楽しそうにきいてくれるんですよ。言葉を自分の辞書だけで解釈をするのではなく、ちゃんと相手が何を伝えたいのかを一生懸命考えて聞ける優秀な生徒たちです。「大事なのは”納得”でして、腑に落ちた感覚があったのならば、それのみが唯一正しいといえることである」と、まぁそんな授業をしております。現実のコミュニケーションの殆どは、言葉の変換をしっかり丁寧にしてから思考を発さなければ、伝わらないんですよね。「日本語がわからないやつ多すぎじゃね?」って私はよく表現をするのですが、実はそれこそが当たり前で、簡単に自分の思っていることが相手に伝わるとか勘違いしてんじゃねーぞ、言ってやりたいそんな案件なんですよね。人間は言葉で手に入れる情報より、身振りとか表情から手に入れる情報の方が量は多いんですよ。あとはリズムとか音の強弱や高低とか色彩とか、だから音楽が有るし、芸術が有るし、ファッションが有るんですよね。思っていることをより正確に伝えるのに言葉じゃなきゃ駄目なんて制限はないわけで、実は私の授業と同じ時間帯に開催されている別クラスの授業は、ダンスなんですよ。

 

Chixyで働いてもらっている先生は、なんというか単純に大事にしたいなぁと思う人達なんですよね。

先日Chixyの忘年会をしました。忘年会といっても夜じゃなくて昼です。忘年ランチ会です。これ受けが良かったんですよ。まぁ、これを面白がれない先生とは、そもそもお仕事をしないわけなので、当たり前なのですが、さすがウチの先生達です。家庭教師ってなんだろうかって考えた時に、やっぱり僕は「生徒の幸せだけを考えてあげられる存在」なんだと思うんですよね。その生徒が何者で、何に成りたいのか、ちゃんと会話して理解して、実現させてあげられるそんな存在じゃなきゃいけないと思うんです。だから先生は”日本語が出来ないといけない”し、芸術にも詳しくて、音楽もわからないと駄目なんです。生徒が表現していることを、ちゃんと受け取れる存在じゃなきゃ駄目なんですよ。
だから、相性なんです。
全部が出来る人なんか居ないので、その生徒の表現方法と先生の感受性が上手くマッチングすればいいから。
とりあえず私は日本語能力特化なので、最低限私と高速会話が出来る人じゃないと、お仕事する気が起きないので、先生は全員、”日本語ができて”、それ以外に私とは違う特化ポイントが有るそんな人達です。
そんな感じで、私がわがままなので、先生があまり増えていきません(笑)
でもそういうのも良いじゃないですか。少数精鋭みたいでネ。

 

 

年末進行によりたまたま久しぶりに一人でいる時間があったので、ブログ書いてみました。たまには自分だけのことを見ながら書いても良いよねと思った次第です。

 

2017年関わった全ての皆様に感謝を致します。大変お世話になりました。ありがとうございます。

今後も、大橋をどうぞ宜しくお願いします。

By |12月 28th, 2017|日記|2017年もありがとうございました。個人的なミクロな話 長い はコメントを受け付けていません。

引っ越ししました

報告です。

自由が丘の事務所を退去し、畜大近くに引っ越しいたしました。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

By |12月 13th, 2017|日記|引っ越ししました はコメントを受け付けていません。

「授業中、先生の話なんにもわからないのだけれど、どうしたら良いですか?」と聞く

毎日の学校の授業、ちゃんと理解していますか?

家庭教師を頼んでくださる生徒さんの多くは、この質問に”いいえ”と答える事が多いです。

塾の勉強、家庭教師の勉強、通信教育の勉強、学校以外の勉強はたくさんあるのですが、この中で一番大切な勉強は、学校の授業の勉強です。

学生の時に一番長く生活する場所は学校です。

例えば中学生であれば毎日学校でおおよそ5時間の勉強をします。

授業中に何もわからないというのであれば、毎日5時間の時間を無駄にしているということになってしまいます。

 

“何にもわからない”

そう悩んでいる人に今すぐにできるアドバイスです。

「授業中、先生の話なんにもわからないのだけれど、どうしたら良いですか?」と

その何もわからない授業をしている担当の先生に、素直に訪ねてみて下さい。

真摯に、真剣に、自分はどうしたら良いのか、それをきいてみて下さい。

 

その担当の先生がちゃんとした先生であれば、真摯に、真剣にしてきた生徒の質問を、無下にすることは無いはずです。

真摯に、真剣に、君がどうしたら良いのかを教えてくれるはずです。

 

少なくとも私は、それだけ真剣に訪ねてきた生徒に真剣にならなかった事はありません。
なぜなら親御さんの次に生徒のことを考えているのが、家庭教師の先生だからです。

担任の先生が「クラスのみんなの味方」であれば、家庭教師の先生は「生徒一人だけの味方」なのです。

 

ちっちゃな声でもちゃんと届く。それが家庭教師です。

By |10月 20th, 2017|日記|「授業中、先生の話なんにもわからないのだけれど、どうしたら良いですか?」と聞く はコメントを受け付けていません。

小さな応援

やる気がないっていうのは、結局のところ、やりたくない ということになるのですが、人間は多面的で複雑なもので、やりたくないと思っているのと同時に、やれるものなら、出来るものならやりたいんだ、とも思っています。

 

やる気がないという時に、勉強しなさい!といったとしても、本人は「オレだってやらないとって思ってるよ!でも出来ないんだ。なんでその気持を解ってくれないんだよ!」という感じて、「うっせぇぇぇ!勉強なんてやりたくないんだよ!!」と口走ってしまいます。

 

やりたくないんなら、やらなきゃ良いよ というのは真実です。
ただ多くの人は、やりたくないと思いながらも、同時にやったほうが良い・やりたいとも思っていて、そんな時にかけられる言葉一つで、いろいろな方向に転がっていくのです。

 

だから僕は、
やりたくないのならやらなくていいよ。でもやれるものなら、やりたいよね?出来るなら出来るようになりたいよね?だったら、やろうよ。僕が手伝うからさ。相談に乗るし応援するし、勉強の指示がほしいなら指示出すから。君がやりたい出来るようになりたいって思っているその気持の分だけ頑張ってみようよ!
っていいたいと思っています。

そんな感じです。

小さな「頑張りたい」を応援するのが、僕の家庭教師です。

By |10月 6th, 2017|日記|小さな応援 はコメントを受け付けていません。